井川設計工房の考え

井川設計工房株式会社


■設立年月日■
 昭和53年1月10日



■社名の由来■
 
設計能力の高い工務店または工事能力のある設計事務所という会社を目指して、命名しました。
 ですから当然、直接施工です。




■MORE-BETTER-ISM(モアベターイズム)について■ 
<弊社の標榜するモットーです。>
 
BESTは結果ですが、
■その時の様々な状況(予算・敷地状況・法律・お施主様の考え等)を把握し、
 より良いものをご提案する
姿勢であること。
■その為にも絶えず
情報収集研修・お施主様との打合せを徹底すること。
■そして、その時点での、その状況での
BESTな住まいを完成させること。

それが
MORE-BETTER-ISMです。

高価な材料で豪華に見える住まい造りという意味ではありません。

我々の提案するMORE-BETTERな住まいの価値とは
プライスレスな事です。

家族の肉体的、精神的
健康
絆・思い出・美しさ等の
知的満足
隣人との友好な
関係や社会的な評価

これらをより高めるのは、決して高価な建材だけではないと思います。



■弊社の作品の歴史

<弊社で最初のお施主様>

南庄町で注文住宅を御発注いただき、
昭和53年に完成いたしました。



お施主様は、
オシャレで且つ合理的な住まいを、との事で、弊社ツーバイフォー住宅に決めて頂きました。

その当時では、ツーバイフォー工法という物が全く認知・理解されていない状況でした。
そのため、完成までお施主様のご親戚や知人の方々に心配され、その度に説明することに疲れた、
笑いながらお施主様に言われた事を今でもよーく覚えています。感謝感激でした。

それから
14年後に、ご子息が鷹匠町で、住宅兼接骨院をご注文頂きました。
感謝してもしきれない気持ちです。




<全国総合3位の快挙>

昭和61年
に、徳島新聞社主催の松茂展示場(現在の松茂住宅公園の東北にある、住宅団地内)で、
おそらく徳島では初めての、木造系で
総タイル貼りモデルハウスを出展いたしました。



当時木造系では、総タイル貼りは無理と言われていました。

しかし、
ツーバイフォー工法の特性を生かし、左官屋さんやタイル屋さんと試行錯誤の繰り返しで実現しました。
(当時はまだ、タイルの乾式工法は確立されていませんでした。)

総タイル(煉瓦)へのこだわりについてですが、

当時外観としては和風・洋風・折衷という大雑把な分類で、
「洋風」と称してかなり意味不明な家も多々ある時代でした。

しかし、ちゃんとした洋館を提案したいとの想いで「
ジョージアスタイル」の煉瓦タイル貼りとなりました。



このモデルハウスが、
「全国版月刊誌ハウジング情報」創立3周年企画”
読者が選ぶグッドハウス86”の中で全国3位に選ばれました。

全国の、有名住宅メーカーや大手プレハブメーカーに混じっての快挙に、スタッフ一同大きな自信となりました。




<徳島新聞社主催の松茂住宅公園に常設展示場を出展>

平成2年
に、徳島県では初めての常設総合展示場が出来、弊社も2世帯をテーマにしたモデルハウスを出展しました。



外観は、水平線を強調した「
プレーリースタイル」で、乾式の総タイル貼り
内装は、塗り壁を主に使用し、御影石や大理石・ステンドグラス等を配した、
当時としてはかなりハイグレードの仕様でした。

このモデルハウスは、改装を繰り返しながら
平成18年に閉鎖いたしました。




<リューネの森に、分譲型モデルハウスとして”高気密・高断熱住宅”を発表>

かねてより試行されていた”
高気密・高断熱住宅”を、平成6年に着工、平成7年3月に完成オープンいたしました。



1/17に阪神大震災があった年ですので、「高気密・高断熱」よりも「地震」に対するご質問が多く、
ツーバイフォー工法が「地震」に強かった事を多くの方にご理解頂きました。

弊社としては、
高気密・高断熱の良さを、もっと知って頂きたかったのですが、まだまだ早すぎたようでした。

その後、弊社の努力と口コミ・紹介などで、
(特にお医者さんや看護士さんなどの医療関係の方々から)特命で、ご注文頂けるようになりました。

外観は、ラップサイディング仕上げのシンプルな
切妻の大屋根3階建て、
1階に車庫をビルトインして、敷地を最大限に利用しました。

間取りは、”
高気密・高断熱”の特性を生かし、
1・2・3階を含め、
縦横つながりのある開放感あふれるものでした。




<体験型モデルハウスを北沖洲にオープン>



従来の「ただ見せるだけ」の展示場では、
弊社のお薦めする”
高気密・高断熱”の素晴らしさをご理解頂くのはかなり難しい、との判断で、
入浴や宿泊等の体験をして頂くための<
体験型モデルハウス>を、平成18年7月に建設致しました。

結果は、予想外に未だ宿泊希望者は有りません。
しかし、単独モデルハウスの良さとして、
ゆっくり落ち着いて長時間でも打合せが出来るため
その過程で充分に、春夏秋冬を通じ、
快適で健康的なことをご理解頂くことができました。
その結果、宿泊までしなくても、ご注文を頂ける状態となってります。(平成21年5月時点)

クラッシック・モダンをテーマに、外観はクラッシックなスタイルで、塗り壁とタイルの仕上げ。
内装はアールデコなディティールにモダンな設備を配した、
MORE-BETTER-ISMに溢れた作品と自負致しております。




<子育て応援住宅”イーエアリー・タイズ”を発表>



高気密・高断熱住宅”の良さを充分に活かし、
開放感と家族の・お母さんの働きやすい動線・お子様の健康安全、等を充分に配慮した、
若いご夫婦のご予算で
実現できる、仕上げ・設備にまとめました。
シンプルモダンな外観、内装です。
Copyright 2005(C)Ikawa Architecture & LifePlanning Co.,Ltd All rights reserved.