■高気密・高断熱■
熱ロスが少ないので、省エネルギーで快適に暮らすことができ、地球にも優しい住まいです。



しっかりと隙間をふさぎます。

・気密測定をして、きちんと気密ができていることを確かめます。

家を断熱材で外からすっぽりと覆う外断熱工法で、

熱の逃げ道を作りません。また、隙間もしっかりとふさぎ、

きちんとふさぐことができているか確認する気密測定も行うので、

本当の高気密・高断熱住宅が完成します。高気密・高断熱で

熱ロスを少なくし、省エネルギーな住まいを実現します。
換気には、熱ロスの少ない全熱交換24時間換気を
採用しています。

換気の際、排気と給気の間で熱エネルギーを交換する

熱交換換気を採用しています。

 例えば冬場、室内の熱を全部逃がすのではなく、その熱で

外部から取り入れた空気を暖めて給気します。夏場も同様に、

外部の暑い空気の熱を排気する空気に逃がしてから給気する

ので、外部の暑い空気がそのまま入ってくることがありません。

 つまり、空調エネルギーのロスが抑えられ

省エネルギーな住まいを実現します。
全熱交換の換気は、

温度だけではなく水蒸気(湿度)も交換します。

 例えば冬場、室内の水蒸気を全部逃がすのではなく、ある程度

室内に戻すので、過乾燥を防ぐことができます。夏場も同様に、

外部の湿度の高い空気をそのまま室内に入れるのではなく、そ

の湿度を排気する空気にある程度逃がしてから取り入れるので、

外部の湿度の高い空気がそのまま入ってくることを防ぎます。

 つまり、
冬の過乾燥を防ぎ夏の高湿を防ぐという

湿度コントロール
ができるのです。
湿度コントロールで健康・快適な暮らし

カビは湿度60%以下、ダニは湿度50%以下にすると生きていけなくなりますが、湿度が40%以下になると、今度はウイルスが

勢力持って風邪をひきやすくなります。そこで、湿度コントロールをして湿度40~60%を保つことが必要になります。

 夏場も、湿度を50%程度に保つことができれば、暑さを感じることなく快適に過ごせます。

冷房で温度を下げることだけに頼るのではないので、冷房病などを避けることができます。
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