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長期優良住宅

長期優良住宅について

長期優良住宅ってどんな家?
 
<A:長期にわたり、良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅>
 
<劣化対策>
数世代にわたり、住宅の構造躯体が使用できること
(防蟻処理や小屋裏換気など)
(性能表示 劣化対策等級3に適合)
 
<耐震性>
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化をはかるため、損傷のレベルの低減を図る。
(性能表示 耐震等級2に適合)
※井川設計工房では耐震等級3を推奨しております。
 
<省エネ>
 必要な断熱性等の省エネルギー性能が、確保されていること。
(次世代省エネルギー基準)
(性能表示 省エネルギー対策等級4に適合)
 
<維持管理>
構造躯体に比べて、耐用年数が短い内装・設備について、
維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために、必要な措置が講じられていること。
(性能表示 維持管理対策等級3 に適合)
 
<維持保全に関する計画>
建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。
 
↑↑以上の条件を満たした住宅、とされます。↑↑

長期優良住宅建築等計画の認定を受けた時のメリットは??

所得税(ローン減税)の控除率が、1.2%になります(一般住宅は1.0%)
 
登録免許税の税率が下がります。<所有権保存登記 0.1%(ex.一般住宅は0.15%)>
                  <所有権移転登記 0.1%(ex.一般住宅は0.30% )>
 
不動産所得税の控除額が増額します。(一般住宅:1,200万円→長期優良住宅:1,300万円
 
固定資産税の減額措置適用期間が5年間に延長になります。(一般住宅は3年間)
 
転売するときに有利になります。
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